◆◆大迫小五郎とは!◆◆

 
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▲炭焼き職人 大迫小五郎夫妻

私の出身地は、青い洞門で有名な大分県耶馬溪村です。(歌手の松原のぶえさんの出身地の近くです)20歳まで耶馬溪の犬ヶ岳の麓で炭焼きを職業として来ましたが、エネルギー革命に押され休眠していました。近年になってから環境問題や資源問題が取り出され5年前から自宅裏庭に昔の技術を思い出しながら、赤土窯を二基築き還暦を期に炭焼き職人大迫小五郎と称して月産竹炭1.5t、竹酢液1000リットルを生産しております。

 

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炭窯は左(小)右(大)2基点火、着火して自然炭化は96時間密封して消火120時間。

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左手に炭の出入り口があり右手に加焼室(焚き口)ここから窯の竹材に着火するまで約3時間炊きます。

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窯の入り口。高さ80cm〜幅40cm夏場は室内温度50℃近く重労働です。


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