お知らせ

「持続可能な竹炭の里」事業活動報告(3)

天甲下地の作成と天甲制作の作業を進めています。

「持続可能な竹炭の里」事業活動報告(2)

これから窯の焚き口、排煙口、天甲、と製造工事が始まります。

天甲の素材は、全て竹材です。

「持続可能な竹炭の里」事業活動報告

ミャンマーの男優Wai Lu Kyaw(ウェ・ル・チョウ)さんは、ミャンマー映画俳優を子役時代からの大物男優です。
役者として忙しく活躍しながら、貧しい人達をボランティアで助けています。
今回も若い青年達を豊富な竹資源を炭にして生活を今より豊かになるようにと頑張っておられます。
勿論私もボランティアとして今回の活動に参加しています。

昨年80歳を迎え今年の正月で81歳。82~90歳までには、ミャンマーの若者達が独立して炭焼き職人技師となる事を望んでいます。

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3日の夜、ヤンゴンに到着して4日から炭窯造りの計測基礎を行いました。
気温朝夕は21°C昼間33~35℃。
比較的に過ごしやすいです。

【報告】10月から新しい竹炭窯作り指導・炭焼き指導に行ってまいります。

10月からミャンマーに行く予定が決定しました。
ミャンマーの男優Wai Lu Kyaw(ウェ・ル・チョウ)さんが中心になって貧しい青年達の働く場所作りの為様々な活動をされています。
今回、私はその活動のお手伝いで、炭焼き技術を習得するまで指導する目的で行きます。
写真の男性がWai Lu Kyaw(ウェ・ル・チョウ)さんです。
※下記のページで活動が紹介されています。
http://www.ajmmc.org/2017/11/wai-lu-kyaw.html

ミャンマー(ヤンゴン)の様子について

今回指導に行ったヤンゴンは、首都の近くというのに水牛がのんびりと国道を行き帰する。 トラックのエンジンは、ヤンマー発動機(日本では稲の籾摺り機に使っていたもの)
…かと思うと、トヨタの車セルシオ、クラウン、が行き来する、新~昔が混じっている首都ネピドーです

【報告】ミャンマー日本語学校での挨拶

ヤンゴン市内で日本語をミャンマーの10~20代の若者に教えている日本語学校でお話をさせていただきました。
今回、特定非営利活動法人日本ミャンマー交流協会(AJMMC)の事務局長より、日本語での挨拶の依頼があり、弘法大師が中國長安から炭焼き技術と、アイウエオの最後にある(ん)の字を日本に伝道した事をお話しました。

1学級で30~40人。生徒全員が関心を示してくれていました。
学校全体では300人ほどの若者が日本の言葉と文化を学んでいます。

【報告】炭窯製作及び焼き方指導の様子 ミャンマー連邦共和国【2】

炭窯製作の様子

炭焼き窯作成の指導も後半となりました。
赤土はレンガの製造にも使われるほど良い赤土です。
窯の蓋になる部分は、現地の大きな葉っぱを利用し、コンクリートで固め、上から質の良い赤土のダンゴで覆っています。

現在、天然木材は伐採禁止です。
一方、種類が250種ほどある竹は豊富に自生しています。
厄介な植物扱いをされている竹を資源として活用することを政府が推進しているのす。

【報告】竹資源視察、及びミャンマー政府訪問

8月18日ミャンマーに来て4日目になります。
前半は、竹資源視察、及びミャンマー政府訪問。
23日から炭窯作り指導をおこない、8月29日に帰国します。

雨季の為毎日雨です。
日給430円で働いている労働者の方相手に、言葉は通じず苦戦してます。

23日からの指導先は、前回のネピドー(ミャンマーの首都)近郊での炭窯作りとなります。

【報告】炭窯及び焼き方指導の様子 ミャンマー連邦共和国【1】

竹の切り出し・運搬

炭窯の制作 準備

2m50cmほどの段差を利用してくり抜きました。
縦横3m。
この中にレンガ3個組みで擁壁の高さ180cm、天甲の高さ30~50cmの炭窯を制作します。

東南アジア諸国の独特な赤土粘土性があります。
土の表面より深くなると、白混じりの赤土粘土性です。

土を掘る道具といえば、日本では「ユンボ」という掘削機ですが、
ミャンマーでは、「鍬」と「スコップ」などの粗末な道具だけ。

作業をする人の日給は、日本円で430円ほどです。
全員裸足。
ほとんど素足ですが、写真撮るときだけゴム草履を履いています。
オシャレのつもりのようです。

炭窯及び焼き方指導の為、ミャンマー連邦共和国へ行ってまいります。

ミャンマー連邦共和国から正式な炭窯及び焼き方指導の要請がありました。

炭窯及び焼き方指導の為、ミャンマー連邦共和国へ弊社末廣勝也が行ってまいります。
竹炭・竹酢作りを通じて持続可能な村作りを行い、貧困問題、森林伐採の問題等の様々な問題の解決に貢献したいと考えております。

■内容
ミャンマー国バゴー管区での、地域住民による竹炭生産のための炭窯及び焼き方指導
■期間
2019年7月23日~8月1日
■場所
ミャンマー共和国

 

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『バゴー山脈持続可能な村作りプロジェクト』
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■目的
熊本県木竹炭振興会とバゴー管区の地域住民との交流により、バゴー山脈の人々に竹炭窯及び焼き方の技術を教え、豊富な竹から竹炭を製造して、地域の家庭燃料に利用したり、輸出したりして、貧困問題や、森林伐採問題の解決に貢献します。
また、意欲ある青年を熊本県に呼び寄せ、竹炭窯及び焼き方の技術の伝承を行い、日本の竹炭産業を活性化させます。

■実施資料PDF

(PDF)バゴー山脈持続可能な村作りプロジェクト

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