お知らせ

「持続可能な竹炭の里」事業活動報告(3)

天甲下地の作成と天甲制作の作業を進めています。

「持続可能な竹炭の里」事業活動報告(2)

これから窯の焚き口、排煙口、天甲、と製造工事が始まります。

天甲の素材は、全て竹材です。

「持続可能な竹炭の里」事業活動報告

ミャンマーの男優Wai Lu Kyaw(ウェ・ル・チョウ)さんは、ミャンマー映画俳優を子役時代からの大物男優です。
役者として忙しく活躍しながら、貧しい人達をボランティアで助けています。
今回も若い青年達を豊富な竹資源を炭にして生活を今より豊かになるようにと頑張っておられます。
勿論私もボランティアとして今回の活動に参加しています。

昨年80歳を迎え今年の正月で81歳。82~90歳までには、ミャンマーの若者達が独立して炭焼き職人技師となる事を望んでいます。

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3日の夜、ヤンゴンに到着して4日から炭窯造りの計測基礎を行いました。
気温朝夕は21°C昼間33~35℃。
比較的に過ごしやすいです。

「持続可能な竹炭の里」事業のご紹介

「持続可能な竹炭の里」事業


【主催】
熊本県木竹炭振興会
特定非営利活動法人日本ミャンマー交流協会
株式会社PEARカーボンオフセット・イニシアティブ
Wai Lu Kyaw Foundation
Wai Lu Company Limited

ミャンマーの人達と、笑顔で一緒に竹炭を焼こう!ミャンマーの炭焼き職人を育てよう!

 

■熊本県木竹炭振興会とミャンマーの山間地域の人々と交流行い、山間地域の豊富な竹から竹炭・竹酢を製造して、輸出して、地
域の人々が経済的に自立する事業行います。
■熊本県木竹炭振興会は、ミャンマーの人々に竹炭窯作りと焼き方・竹酢作りの技術を教えます。
■竹炭・竹酢作りで、「持続可能な竹炭の里」作りを行って、貧困問題解決や地域振興に貢献します。
■意欲のある青年を熊本県に呼び寄せ、竹炭窯及び焼き方の技術の伝承を行い、日本の竹炭産業を活性化させます

 

資料

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世界の情報

2019年1月~9月までの日本国に輸入されている木炭の輸入統計

木炭 国・銘柄別輸入統計

なんと竹炭は、全くの日本国の生産不足で1~9月に6773トン。
40フィートコンテナで339台、月平均38台輸入されています。

日本で唯一の炭新聞(チャコールタイムス)からの情報です。
ちなみに、私が12月からミャンマー連邦共和国でおこなう活動の情報も発表されています。

【報告】10月から新しい竹炭窯作り指導・炭焼き指導に行ってまいります。

10月からミャンマーに行く予定が決定しました。
ミャンマーの男優Wai Lu Kyaw(ウェ・ル・チョウ)さんが中心になって貧しい青年達の働く場所作りの為様々な活動をされています。
今回、私はその活動のお手伝いで、炭焼き技術を習得するまで指導する目的で行きます。
写真の男性がWai Lu Kyaw(ウェ・ル・チョウ)さんです。
※下記のページで活動が紹介されています。
http://www.ajmmc.org/2017/11/wai-lu-kyaw.html

ミャンマー(ヤンゴン)の様子について

今回指導に行ったヤンゴンは、首都の近くというのに水牛がのんびりと国道を行き帰する。 トラックのエンジンは、ヤンマー発動機(日本では稲の籾摺り機に使っていたもの)
…かと思うと、トヨタの車セルシオ、クラウン、が行き来する、新~昔が混じっている首都ネピドーです

【報告】ミャンマー日本語学校での挨拶

ヤンゴン市内で日本語をミャンマーの10~20代の若者に教えている日本語学校でお話をさせていただきました。
今回、特定非営利活動法人日本ミャンマー交流協会(AJMMC)の事務局長より、日本語での挨拶の依頼があり、弘法大師が中國長安から炭焼き技術と、アイウエオの最後にある(ん)の字を日本に伝道した事をお話しました。

1学級で30~40人。生徒全員が関心を示してくれていました。
学校全体では300人ほどの若者が日本の言葉と文化を学んでいます。

【報告】炭窯製作及び焼き方指導の様子 ミャンマー連邦共和国【2】

炭窯製作の様子

炭焼き窯作成の指導も後半となりました。
赤土はレンガの製造にも使われるほど良い赤土です。
窯の蓋になる部分は、現地の大きな葉っぱを利用し、コンクリートで固め、上から質の良い赤土のダンゴで覆っています。

現在、天然木材は伐採禁止です。
一方、種類が250種ほどある竹は豊富に自生しています。
厄介な植物扱いをされている竹を資源として活用することを政府が推進しているのす。

【報告】竹資源視察、及びミャンマー政府訪問

8月18日ミャンマーに来て4日目になります。
前半は、竹資源視察、及びミャンマー政府訪問。
23日から炭窯作り指導をおこない、8月29日に帰国します。

雨季の為毎日雨です。
日給430円で働いている労働者の方相手に、言葉は通じず苦戦してます。

23日からの指導先は、前回のネピドー(ミャンマーの首都)近郊での炭窯作りとなります。
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