ブログ・活動実績 | 活動実績

炭焼きは地球を救う。ラオス共和国~ベトナム社会主義共和国

今回、9/29~10/8の間福岡空港からベトナム経由してラオス共和国に(今年3回目)の訪問。
ラオス共和国ワッタイ空港からベトナム社会主義共和国ハノイから南西に約450キロ、ラオス共和国國境の少数民族の住むタイ族の村に炭窯作り、焼き方指導に(今年2回目)行きました。

【ラオス共和国】
人口675万人。国民総所得145億ドル。
【ベトナム社会主義共和国】
人口9270万人、國民総所得、1904億万ドル、日本國、人口1億2699万人、国民総所得約5兆円。
日本と比較すると歴然としてます。
この国はアジア最貧乏国です。焼いた炭は、ほぼ全量日本に輸出します。

 

ベトナムハノイからラオス共和国ワッタイ空港に着いて夜遅くまでベトナムの炭窯作りの協力を得る為、ラオスで指導した弟子達に会って協力をお願いして了解を得ました。
最初は、ベトナムは、怖い国のイメージがあり、過去の戦争では、中国、日本、アメリカ、と争った印象が強く残っている為、難色を示していましたが、
「世界は一つ、グローバル時代、保守的な歴史は残しながら、リベラルな考えで、(炭焼きは地球を救う)炭窯の作り方、焼き方を求め者に与える事が我々の務めだ」と説得しました。

ラオスには日本食堂が沢山あります。
午前中備長炭の仕分け工場に行き午後夕方からビエンチャン、ワッタイ空港からハノイ、ノイバイ空港に移動します。

        

————-

飛行機で1時間のところのビン空港に行きます。
そこからラオス国境近くの山岳地帯に車移動です。
ベトナムハノイから南へ、フライトで1時間ビン市炭窯の工場を造っている所から、夜(ベトナム時間21:10分)にハノイに着きました。ハノイ市内のホテルに宿泊です。

後日、ベトナム政府からまた、別な所から指導要請が来ました。
タイ族の酋長ハイさん(少数民族)の生活向上とベトナム経済産業発展の為、是非國家協力して欲しいと懇願されました。当分ベトナム行きが続きそうです。

トップページ明るい農村について竹炭ができるまでよくあるご質問お問い合わせプライバシーポリシーサイトマップリンク集 特定商取引法表記 ショッピング
ページ先頭へ戻る
Copyright © 明るい農村. All Rights Reserved.