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ベトナム活動写真集

白炭窯(備長炭)、黒炭窯、竹炭窯、の製造の為、ベトナムを訪問します

10月24日から11月7日まで、10月から3回目の渡ベトです。
今回の仕事は、白炭窯(備長炭)、黒炭窯、竹炭窯、の製造です。
ラオス人、中国人、ベトナム人、合計22人の作業。(通訳含め)

首都ハノイから南西へ約700kmの山間部にある、ターイ族山岳部に向かいます。
ベトナムは、アジアではもっとも多い少数民族が60を超えると言われる社会主義共和国です。
今回はベトナムの国策である、「山間部の経済活性化を図る事」が目的である製炭事業の為の訪問です。

大阪千里にて(熊本県の観光と物産展)10/22日まで出展中です!

本日10月19日より10月22日まで、「熊本県の観光と物産展」(大阪千里)に出展販売しています。
ブース名は「熊本県木竹炭振興会 補助事業」です。

会場には、くまモンの姿も!

皆様、是非遊びに来てくださいね!

「平成29年度熊本県の観光と物産展」
日時:平成29年10月19日(木)~22日(日)
時間:10時~19時(最終日17時まで)
場所:大阪府豊中市新千里東町1-3 せんちゅうパル南広場一帯(千里中央駅隣接)
※熊本兼木竹炭振興会ブース(Dゾーン28番)

  
 

 

炭焼きは地球を救う。ラオス共和国~ベトナム社会主義共和国

今回、9/29~10/8の間福岡空港からベトナム経由してラオス共和国に(今年3回目)の訪問。
ラオス共和国ワッタイ空港からベトナム社会主義共和国ハノイから南西に約450キロ、ラオス共和国國境の少数民族の住むタイ族の村に炭窯作り、焼き方指導に(今年2回目)行きました。

【ラオス共和国】
人口675万人。国民総所得145億ドル。
【ベトナム社会主義共和国】
人口9270万人、國民総所得、1904億万ドル、日本國、人口1億2699万人、国民総所得約5兆円。
日本と比較すると歴然としてます。
この国はアジア最貧乏国です。焼いた炭は、ほぼ全量日本に輸出します。

 

ベトナムハノイからラオス共和国ワッタイ空港に着いて夜遅くまでベトナムの炭窯作りの協力を得る為、ラオスで指導した弟子達に会って協力をお願いして了解を得ました。
最初は、ベトナムは、怖い国のイメージがあり、過去の戦争では、中国、日本、アメリカ、と争った印象が強く残っている為、難色を示していましたが、
「世界は一つ、グローバル時代、保守的な歴史は残しながら、リベラルな考えで、(炭焼きは地球を救う)炭窯の作り方、焼き方を求め者に与える事が我々の務めだ」と説得しました。

ラオスには日本食堂が沢山あります。
午前中備長炭の仕分け工場に行き午後夕方からビエンチャン、ワッタイ空港からハノイ、ノイバイ空港に移動します。

        

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飛行機で1時間のところのビン空港に行きます。
そこからラオス国境近くの山岳地帯に車移動です。
ベトナムハノイから南へ、フライトで1時間ビン市炭窯の工場を造っている所から、夜(ベトナム時間21:10分)にハノイに着きました。ハノイ市内のホテルに宿泊です。

後日、ベトナム政府からまた、別な所から指導要請が来ました。
タイ族の酋長ハイさん(少数民族)の生活向上とベトナム経済産業発展の為、是非國家協力して欲しいと懇願されました。当分ベトナム行きが続きそうです。

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