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ベトナム社会主義共和国炭焼き指導

福岡空港を10時35分定刻にフライトして台湾台北空港乗りかえて今やっと香港国際空港に到着して17時45分発KA295.ベトナム、ノイバイ国際空港に18時45分(日本時間20時45分)に到着、家を朝6時に出て16時間45分掛かってベトナム、ノイバイ国際空港に到着、1人旅言葉は通じず、手荷物検査、身体検査2~3回受け迷いながらもながらも到着しそうです。

ベトナム社会主義共和国
ゲェアン県ウェオン省ドンバン村です。
タイ族の村で山岳民族が住んでる。
経済産業省のプロジェクトです。

 

今日のお昼はスズメとシリ鳥の蒲焼きです。

ベトナムの炭焼きは、昔からありますが、技術的に幼稚です、資源の少ない日本に輸入するには、技術指導が必要です、ベトナムは資源が沢山あります、特を少数民族は、経済的にも恵まれずていない状況です。

【アジアの国々の炭焼き事情】
この度、ベトナム社会主義共和国関係者からの要請を受け、黒炭、白炭工場を視察して感じた事。
ベトナム、ハノイ、ノイバイ国際空港から南西に車で6~7時間ラオス国境近くにゲェアン県ウェオン省ドンバン村タイ族山岳民族が住んでいる。

周辺には豊富な資源を利用して経済の活性化を目指している。
ハノイ周辺には各所でオガ炭工場、中國式の窯、酋長は、1999年にJICA指導で黒炭窯を構築している。酋長は私より3歳下で近親感があり、次回来た時、竹酢液の採取方法を是非指導して欲しいと依頼された。
その他各所で炭工場があるが、大半は粗悪品が多い。
技術指導すれば、日本向けの製品も増加する。
因みに日本輸入は、日本林野庁(2018年1~10月)資料によると、マレーシァ、インドネシア、ラオス、中國、に続きベトナム(4000t.)の輸入量である。
今後期待出来ると感じた。
半年ビサが必要かもしれません^_^

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